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絵のない絵本

絵のない絵本

著者: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

ナレーター: でじじ

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 2時間48分

評価: ★★★★ 4.2 (5件)

聴き放題対象

あらすじ

アンデルセンが残した やさしい童話 貧しい絵描きがお月さまから聞かせてもらったお話 全33話 世界中で読み継がれてきたアンデルセンの童話「絵のない絵本」(連作短編集)を、小さなお子さまでも理解しやすい表現で収録しています。 大人も思わずドキドキ、ホロリとしてしまうお話がいっぱいです。 朗読のプロが、まるで隣で読み聞かせしてくれているような朗読を、お子様やお孫さんとご一緒に聴いてみませんか。 収録内容 ・第1夜 川の上のほのお ― 月が、ガンジス川にたいまつを浮かべ愛する人の無事を祈る女の人を見つめます。 ・第2夜 ニワトリごやの女の子 ― ニワトリ小屋に忍び込んだ女の子には、実は理由がありました。 ・第3夜 うつくしいバラの花 ― 月が十六年前から見つめてきた、バラのようにかわいらしい女の子。うつくしいバラも、月日がたてば色あせていくものです。 ・第4夜 きげきの夜 ― とある小さな町の、小さなげきじょう。きげきを見るために多くの人があつまっているのを、月が楽しくながめています。 ・第5夜 フランス王のイスの上のまずしい少年 ― むすこはフランス王のイスでしんだのだとしんじているおばあさん。きゅうでんの番人はちがうと言いますが、月はすべてを知っていました。 ・第6夜 ひみつの名前 ― おかの上で、ひとりの男がだれかの名前をよびます。その名前はひみつにしてほしいと男は言いますが、月はしっかりと聞いていました。 ・第7夜 森をぬける道 ― 海沿いの森を突っ切る大きな道では、今日も馬車が走ります。 ・第8夜 月のない夜 ― いつもたずねてくる月がすがたを見せず、さみしく思う絵かき。空を見上げて、絵かきは月のことを考えます。 ・第9夜 こおりの上と下で ― グリーンランドへやってきた月は、オーロラの下で歌いおどる人びとや、いのちをおえようとしている男を目にします。 ・第10夜 さいごの大りょこう ― おばあさんは、最後の大旅行を楽しみにしていました。 他23話
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