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フランダースの犬

フランダースの犬

著者: マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー

ナレーター: 春山 壱樹, でじじ

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 2時間

評価: ★★★★★ 4.5 (8件)

聴き放題対象

あらすじ

内容紹介----------------- 不朽の名作を2時間で! 楽しく、わかりやすい新訳で収録しています♪ まずしさにも村人のいじわるにも負けず、まっすぐで自由な心をもつ少年ネロ。大好きな絵をかきながら、犬のパトラッシュとともに強く生きようとする。ネロとパトラッシュはふたりぼっち。いつまでもずっといっしょ。 少年ネロと犬のパトラッシュの“ふたり”は親友。ベルギーのとある村でまずしくくらしています。お金もちの家ににらまれて村で仲間はずれにされても、食べるものに困っても、ネロはめげません。それは大好きな絵をかくこと、画家になる夢があるから。ネロは絵のてんらん会に自分の絵を出します。その発表があるクリスマスイブの日、神さまがくれたのは……。 ド・ラ・ラメー マリー・ルイーズ(de la Ramee, Marie Louise)----------------- イギリス、サフォーク州生まれ。子どもの頃、自分の名前をうまく発音できず、ウィーダと言っていたところ、周りからもそう呼ばれるようになったため、これをそのまま筆名にした。1859年、20歳のときにロマンス小説でデヴューし、次々と作品を書いて人気作家となり、社交界で活躍する。イタリアの動物愛護協会設立に尽力するほど犬が好きで、1872年、前年のアントワープ旅行を元にした「フランダースの犬」を出版する。晩年は人間不信となり経済的にも苦しくなるが、自分の飼う犬たちのために少ない年金を使い、最終的には馬車の中で生活するまでになる。見かねた人々が安アパートに入れてくれたが、寒さのため身体が弱っており、肺炎をこじらせて亡くなった。 第一章 ネロとパトラッシュの出会い 第ニ章 働き者のパトラッシュ 第三章 ネロの夢 第四章 アロアの誕生日パーティー 第五章 夢に向かって 第六章 夜中の火事 第七章 思い出の小屋 第八章 ひろった財布 第九章 ふたりぼっちの教会