
かの光源氏がドラッカーをお読みになり、マネジメントをなさったら
あらすじ
★☆★反響続々!!★☆★「ドラッカーは難しそうだと思ってたけど、物語形式だからすんなり読めた!」「ストーリーがしっかりしてておもしろい!」「これは一読の価値あり!」もし光源氏がドラッカーを読んでいたら――。ドラッカー読者会を主宰する東堂久志はある夜、泥酔して意識を失うように眠った。そして目を覚ましたとき、そこは源氏物語の世界だった!光源氏と出会った東堂は、平安時代版ドラッカー読書会を開くことに。そんな中、光源氏に迫る危機。彼は言う。「今こそ、ここにいる皆と、光源氏の"まねじめんと"をしてみよう」目次プロローグ― いづれのおほんときにか第一章 夕風― ささやかな読書会第二章 雨夜― 光源氏とセレナーデ第三章 濃き紫― バブルから来た女君第四章 草子― 侍女見習いたちの強み第五章 雷鳴― はずれた音色第六章 十六夜― 裏切ることなど第七章 松籟― 本当の気持ちを第八章 ぬばたまの― 予期せぬ崩壊第九章 竜胆― 光源氏のマネジメント第十章 天満月― この憂き世をきっとエピローグ― すぐれて時めき給ふありけり