
あらすじ
時は、江戸末期の文化文政時代。お江戸で一番にぎわっていた両国で、ひときわ閑古鳥が鳴いている見世物小屋があった。それが“博覧亭”だ。博覧亭の主で妖怪バカの榊を中心に、貧乳浮世絵師・蓮花や、そろばん小僧で番頭の柏、心優しいろくろ首の蓬、巨乳くのいち・八手たちのまわりでは、いつも妖怪がらみの珍奇な事件が勃発している。さて、今回はどんな事件が起きるやら…!(C)Takahiro Shinoda/ASCII MEDIA WORKS.All rights reserved.(C)2011 Takahiro Shinoda、ASCII MEDIA WORKS、オトバンク