
あらすじ
行列ができるスーパードクターにして、ひざ「保存療法」の第一人者が、手術しかないとあきらめた患者の多くを「切らずに治した」シンプルな方法。海に近い総合病院に、「常識はずれ」な医師がいます。「手術の名手」と呼ばれながら「すぐには手術をしない医師」。行列のできるスーパードクターにして、ひざの「保存療法」の第一人者でもある巽一郎医師の診察室の前には今日も患者さんが長い行列をつくっていました。それもそのはず、「手術しかない」とあきらめた患者さんの多くが、オリジナルの保存療法で、「切らずに、痛みがなくなり」歩けるようになったのです。巽医師は言います。「からだの修復力を最大限にすれば、からだは元気に長生きできる」「ひざ痛の多くも、手術をしなくとも自分で解消できる」と。その方法と、100年長持ちする足腰の使い方、からだの使い方、食事のとり方、生きるうえでの考え方、それを一冊におさめたのが本書です。健康に長生きしたい。死ぬまで自分の足で、杖をつかずに歩きたい。本書は、そんなあなたの味方となって、背中を押してくれること請け合いです。足腰にお悩みを抱える方も、いまは不具合はないという方にもお読みいただきたい「長生きの正解」。ご両親へのプレゼントにもぴったりです。【本書より】・1万人超の「足腰」を見てわかったこと・軟骨が消失したひざ痛患者の46%の人が「手術せずに」歩けた・長生き筋肉「内転筋」をこう使う・歩かなくても大腿四頭筋がよみがえる「足指にぎり」・背骨の「ちょうどいいカーブ」が健康長寿の秘訣・一生歩けるからだに変わる、「軟骨再生体操」・圧倒的にこけにくくなる、「足指ほぐし」習慣・逆流性食道炎も防いでくれる「15秒つばルール」・食べ過ぎとは「病」である・「風邪薬」に注意すべきこれだけの理由・病気を寄せつけない秘訣は「めぐりのよさ」