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オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.31 妖怪 2

オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.31 妖怪 2

著者: インディ, バッピー

ナレーター: インディ, バッピー

出版社: パンローリング株式会社

配信日: 2026-03-02

再生時間: 2時間7分

評価: ★★★★★ 5.0 (1件)

聴き放題対象

あらすじ

オカルトの始まりから現代での認識について考察する『オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する!』 【妖怪 2】 江戸時代の画集『画図百鬼夜行』から、有名無名の妖怪を語っていく『妖怪編』第2弾──。 返ってくる声の怪異 “山彦”。山々に響くこだまは妖怪の返答だと恐れられてきた。 奥山に棲み旅人を食らう老女 “山姥”は、優しい顔と人喰いの本性を併せ持つ山の魔女のだった。 人の仕事を手伝ういたずら好きな山の精霊 “山童”。子どもの姿で現れるその妖怪の目は、なぜ一つなのか? 犬の霊を使役する憑き物として知られる “犬神”。それは一族に富をもたらす一方、差別と祟りも生み出す恐るべき呪詛だった。 長く生きた猫は尾が二本に分かれ妖怪となるという。人間に愛される良き隣人はなぜ “猫又”へと変わるのか? 日本人に最も親しまれてきた水辺に棲む妖怪 “河童”。全国に伝わる多彩な伝説と生態、そしてその魅力の源に迫る。 □“妖怪”1の概要 *応えてくるのは山の神? 「山彦」 *昔話から平成ギャルまで 「山姥」 *その子供の目はひとつ 「山童」 *富と差別をもたらす呪術 「犬神」 *老猫の尻尾は何本? 「猫又」 *愛され続ける水辺の怪異 「河童」 *人を騙すもうひとつの顔 「獺」 *人間の垢はどんな味? 「垢嘗」 *昔話でお馴染みの化け巧者 「狸」 *突風に潜む見えない刃 「鎌鼬」 *奇妙な姿の由来とは? 「網剪」 プロフィール ◆ゴールデン街ホラーズ インディ 90年代から新宿歌舞伎町にて活動。2000年初頭より海外放浪等を経て、2006年から新宿ゴールデン街五番街のカンガルーコートにてバーテンダーとして働き始める。2014年より、怪談ユニットであるゴールデン街ホラーズを結成。怪談イベントの自主企画、怪談本を自費出版する。現在も新宿で自主企画を行い、また日本全国を回りながら、世界中で自ら取材した怖い話を語っている。 ◆ゴールデン街ホラーズ バッピー 幼少期にジャガーバックスのオカルト本にハマったのをきっかけに、怪奇マンガ、伝奇小説、TVのオカルト番組にどっぷり漬かりながら成長。成年向け雑誌やオタク本などの編集者をしつつ、新宿ゴールデン街のバーテンダーとしても働き始めインディと出会う。ゴールデン街ホラーズでは、冊子編集やイベントPAなど裏方を担当。現在は大病を経てリハビリ中。