
稲荷山誠造 明日は晴れか (本のサナギ賞受賞作)
あらすじ
書店員が「世に出したい」作品を選ぶ エンタメ小説新人賞 第1回 本のサナギ賞 優秀賞受賞作品 受賞歴多数の著者による 笑えて泣けて楽しめる家族小説 関西の金融会社会長、稲荷山誠造(いなりやませいぞう)のもとに、 既に縁を切った娘、桃代(ももよ)の息子――すなわち孫の翔(しょう)が訪れ、「お袋がいなくなった」と告げる。 金のことしか頭にない頑固物だが、パワフルな行動力と肝っ玉をもつ誠造(70歳)と、大食いなだけで頼りない翔(19歳)。 かみ合わない爺孫(じじまご)コンビは、桃代を見つけ出すことができるのか!? 本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。