
源氏物語 4
あらすじ
夕顔の忘れ形見、玉鬘をめぐる、恋の駆け引き。 揺るぎない地位を築いた光源氏の苦悩と迷い―― 人間ドラマを描く筆が冴えわたる巻! 揺るぎない地位を築いた光源氏は、夕顔の忘れ形見である玉鬘を引き取り、 男たちの恋のさや当てを楽しむが、自身も美しい玉鬘への恋慕が諦めずにいた。 苦悩しながらも懸想するが、それを受け入れまいとする若い玉鬘。 やがて思いも寄らない結末を迎えることになる……。 「初音」から「藤裏葉」までを収録。 本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。