
怒る技法 ストレスと闘う日々にやすらぎを取り戻す
あらすじ
最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ!「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。人は生きていれば、必ず怒りを経験します。怒りを感じることは、日々いくらでもあります。悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。怒りについても、多くの智慧があります。ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは?●「怒らない」ことが正しいとは限らない● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か● イライラが激減する3つの心がけ etc.(本書紹介より)※オーディオブックだけの特別メッセージを収録しています※本オーディオブックは、2023年にマガジンハウスから刊行された単行本『怒る技法』と同内容ですが、著者自身の朗読ならではの特性を活かし、一部言葉や文章を変更している箇所がございます