
あらすじ
本オーディオブックは、大正六年に刊行された短篇集「羅生門」全十四話に収められたものです。元治元年11月の寒風吹荒ぶ中、五百石積の金毘羅舟が京都守護のため勇ましく出向したのですが、その船の中では大変なことが起こっていました。当時の出版では、版を重ねるたびに作者自身が変更を加えることもよくありましたので、みなさんのご存知の内容と微妙に違うところがあるかもしれません。本オーディオブックでオリジナルに近いものをお聞きください。(C)株式会社AIRPublic Domain (C)2013株式会社AIR