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[106巻] 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十二帖 蜻蛉 (其ノ一)

[106巻] 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第五十二帖 蜻蛉 (其ノ一)

著者: 瀬戸内 寂聴, 紫式部

ナレーター: 寺島 しのぶ, 三田 佳子, 今井 朋彦, 渡辺 多美子, 曽川 留三子, 左 時枝, 葛山 信吾, 山像 かおり, 中村 啓士, 円谷 文彦

出版社: IVC

評価: ★★★★★ 5.0 (8件)

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あらすじ

浮舟がいなくなり、宇治の山荘は大騒ぎになりました。女房の右近と侍従は川へ身投げをなさったのではないか、と考えつきます。浮舟からの文に悪い予感をおぼえた匂宮は時方を使いに出します。不吉な夢に動揺した中将の君も駆け付け、事の次第をお聞きになりました。薫の君はその頃、母・女三の宮の祈祷のため石山寺に籠っておりました。
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