
あらすじ
「あの旅」を斎藤工が全文読む―― 26歳の青年の人生を 決定的に変えてしまった 陸路二万キロが始まった! 「ある朝、目を覚ました時、これはもうぐずぐずしていられない、と思ってしまったのだ」――そうしてはじまった旅は、26歳の〈私〉には想像もできない壮大な旅となった! なぜユーラシアなのか? なぜ陸路で行こうと思ったのか?〈私〉に答えられるのは、「地球の大きさをこの体で知覚したかったから」というだけだった……。インドのデリーからイギリスのロンドンまでの遠路二万キロ、バスの旅がいま幕をあける。 本タイトルは、差し替え修正済みです。(2024年1月10日更新)