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講談 古典怪異譚 二十六

講談 古典怪異譚 二十六

著者: 旭堂 南湖

ナレーター: 旭堂 南湖

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 1時間30分

評価: ★★★★★ 5.0 (1件)

聴き放題対象

あらすじ

上方講談 古典怪談の世界 内容紹介 吉原奇聞小夜衣草紙 その一「源次郎と小夜衣花魁」(33分) 天明の頃、深川黒江町に浜田屋源兵衛という材木商。これがふとしたことから、田沼意次のお気に入りとなった。浜田屋の材木もよく売れる。 浜田屋には一人息子があって、源次郎という。日頃から部屋へこもって学問ばかりしているから、体も弱ってくる。親も心配して、近所の友達に誘われて、吉原へでも行って、少しぐらい遊びを覚えたらいいのに、と思っている。すると、近所のご隠居が亡くなって、そのお葬式が浅草である。源次郎は、その帰りに初めて吉原へ足を踏み入れることになった。 吉原奇聞小夜衣草紙 その二「梅屋敷の出会い」(32分) 源次郎は番頭六兵衛に誘われて、亀戸の梅屋敷へ梅見にいくことになった。そこで出会ったのが絶世の美人。松平出羽守のお留守居役、大野専左衛門の娘で、お八重という。 一目惚れ、恋煩い。親類の富田屋が間に入りまして、縁談の申し込み。大野専左衛門も、「浜田屋は町人であるが、田沼公のお気に入り。娘をやっても良い」という返事。トントン拍子に話がまとまりかけたが、困ったことが一つある。 他 吉原奇聞小夜衣草紙 その三「起請文」(28分) 吉原奇聞小夜衣草紙 その四「小夜衣の覚悟」(32分) 旭堂 南湖(きょくどう なんこ) 講談師。 1973年生まれ。 滋賀県出身。 大阪芸術大学大学院修士課程修了。 1999年、三代目旭堂南陵(無形文化財保持者・2005年死去)に入門。 2003年、大阪舞台芸術新人賞受賞。 2010年、文化庁芸術祭新人賞受賞。 2015年、『映画 講談・難波戦記-真田幸村 紅蓮の猛将-』全国ロードショー。主演作品。 2019年、CD「上方講談シリーズ4 旭堂南湖」発売。「血染の太鼓 広島商業と作新学院」「太閤記より 明智光秀の奮戦」収録。 2021年、『旭堂南湖講談全集』(レベル)発売。 2021年、滋賀県文化奨励賞受賞。 2023年、『滋賀怪談 近江奇譚』(竹書房怪談文庫)発売。 2024年、『上方講談という愉しみ』(寿郎社)発売。 ZOOMを使った「オンライン講談教室」も好評。 講談や怪談の語り方をマン・ツー・マンで懇切丁寧に指導し、普及に努めている。
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