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講談 古典怪異譚 二十二

講談 古典怪異譚 二十二

著者: 旭堂 南湖

ナレーター: 旭堂 南湖

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 1時間30分

評価: ★★★★★ 5.0 (1件)

聴き放題対象

あらすじ

上方講談 古典怪談の世界 講談師の旭堂南湖が贈る古典怪談。 故きを温ねて新しきを知る。 名調子で語る「日本の怪談」ここにあり。 内容紹介 有馬猫騒動・その九「和解」(26分) 犬上軍兵衛の働きで、小野川と雷電は、誠に打ち解けて仲直りが出来ました。 間もなく雨は小やみになる。雷電は四谷に帰り、小野川は我が家へ戻る。 翌日は、小野川、母親の葬式。もうこの日から土俵に上がりません。喪に服すことになった。 相撲仲間はこのことを聞いてびっくりしました。 しかし、犬上軍兵衛の仲裁で治まったから、三十六人の相撲年寄は犬上軍兵衛を伏し拝んだ。 有馬猫騒動・その十「火事場の働き」(22分) 芝口一丁目の合羽屋から火が出た。有馬公は猩々緋の火事羽織を一着致され、連線葦毛の馬に跨がり鞭を取ってお控えに相成っている。 御家中の面々もことごとく火事装束でお側を固め、有馬公お抱えの鳶人足はお霊屋の屋根に濡れむしろを上げ、竃水で水を注ぎ、しきりに消防に尽力している。 見渡す向こうは一面の煙。ここへ駆け付けた小野川喜三郎。さあ、どうなる。 他、 有馬猫騒動・その十一「小野川登場」(23分) 有馬猫騒動・その十二「化け物退治」(22分) 有馬猫騒動・その十三「大団円」(13分) 旭堂 南湖(きょくどう なんこ) プロフィール 講談師。 1973年生まれ。 滋賀県出身。 大阪芸術大学大学院修士課程卒業。 1999年、三代目旭堂南陵(無形文化財保持者・2005年死去)に入門。 2003年、大阪舞台芸術新人賞受賞。 2010年、文化庁芸術祭新人賞受賞。 2015年、『映画 講談・難波戦記-真田幸村 紅蓮の猛将-』全国ロードショー。主演作品。 2019年、CD「上方講談シリーズ4 旭堂南湖」発売。「血染の太鼓 広島商業と作新学院」「太閤記より 明智光秀の奮戦」収録。 OKOWA胎動出場 怪談グランプリ2019出場 怪談最恐戦2019ファイナル出場 東大阪てのひら怪談優秀賞受賞
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