
講談 現代怪異譚 五
あらすじ
上方講談 現代怪談の世界 近年、注目を浴びている、日本の伝統話芸「講談」。 「冬は義士 夏はおばけで飯を喰い」と川柳に詠まれたほど、 講談師は夏になると怪談を語ってきている。 クーラーのなかった時代、観客は講談師の語る世界に身をゆだね、 背筋を凍らせ、暑い夏を忘れた。 講談師の旭堂南湖が贈る現代怪談。 故きを温ねて新しきを知る。 名調子で語る「現代の怪談」ここにあり。 内容紹介 ~河津奇譚~ 「熱海の怪」(10分) 「金目鯛」(6分) 「電車の怪」(10分) 「無垢行縢」(7分) 「河童」(13分) 「天狗」(8分) 「巨木」(7分) 「鳥精進酒精進」(8分) 「竜宮伝説」(5分) 「黒船」(7分) 「旧天城トンネル」(5分) 「浄蓮の滝」(9分) 「河津桜」(11分)