
あらすじ
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) クスッと笑えてカッコいい「海賊王に俺はなれるか!?」、ちょっと不思議な「幽霊に怪力をもらった話」 、講談の魅力たっぷり続き読み「秀吉の誕生~子守奉公」、歴史が大好きになる「弁慶の伝説」、名作中の名作「赤垣源蔵 徳利の別れ」。 プロの講談師が必ず練習する“修羅場読み”も収録。 これさえあれば、わたしも講談師になれる!!それでは、はじまり~、はじまり~。(パンパンッ) 内容紹介 「海賊王に俺はなれるか!?」(14分) 風早丸という大きな船。大阪を出発して九州の小倉へ向かいます… 「幽霊に怪力をもらった話」(12分) 戦国時代、幽霊とあだ名がついた豪傑がいました。旗指物には、柳の木に女の幽霊が描いてある。人呼んで幽霊半之丞。ではなぜ幽霊と呼ばれるようになったかと申しますと… 「秀吉の誕生」(9分) 豊臣秀吉の一生を描いた講談を「太閤記」と言います。講談の面白さの一つに、続き読みというものがあります… 「秀吉のこども時代」(18分) 太閤記の二席目です。秀吉は誠にめでたい人で、生まれましたのが正月の元日… 「秀吉の子守奉公」(12分) 太閤記の三席目です。遠江国(静岡県)浜名の住人松下嘉平治の所へ刀を届けまして、これが縁となり、この松下の屋敷で子守奉公、今で言いますとベビーシッターとして働くことになりました… 「弁慶の伝説」(7分) 日本全国どこの地方へ参りましても、武蔵坊弁慶の名前を知らんという方はございません… 「弁慶と牛若丸」(12分) 武蔵坊弁慶と牛若丸。この二人が京都五条の橋で出会ったという有名なお話… 「三方ヶ原の戦い パート3」(4分) 講談師になって最初に練習するのが三方ヶ原の戦い。徳川家康と武田信玄の合戦です。いつ、どこで、誰が戦っているのか。どんな鎧を身に着けているか、こういう合戦の様子を描いた講談を修羅場読みといいます… 「赤垣源蔵 徳利の別れ」(21分) 元禄時代、浅野内匠頭というお殿様がおりました。江戸城松の廊下で、吉良上野介に切り掛かりました。吉良上野介は額に軽い傷で、命は助かりました。江戸城で刀を抜いた浅野内匠頭は切腹。一方、吉良上野介には何の