
「未熟な夫」に、ホトホト困っているあなたへ
あらすじ
別れるべきか、思いとどまるべきか…。迷える奥サマの背中を押してくれる前向きアドバイス家族と会話しない、「仕事」がすべての言い訳になる、暴言をはく、暴力を振るう、借金・ギャンブル癖が治らない…急増する「未熟な夫」が急増中!そんな「未熟な夫」たちと、このままずっと一緒に暮らせますか? 別れるべきか、思いとどまるべきか。経験豊かなカウンセラーが教える、見きわめるためのヒントと必ず役立つアドバイス。思い悩む妻たちへ、しあわせに生きるすすめ。目次プロローグ~「離婚したほうがいいかも…」と迷ったときのヒント1 「それでも、まだ離婚れない」妻たちの理由2 「子どものため」の我慢が、子どもを苦しめる3 「親の意見」「世間の常識」に、もう流されない4 「未熟な夫」をあきらめて、自分のために生きる5 「添い遂げる幸せ」と「離婚れる幸せ」6 離婚してもしなくても、「幸せな自分」になる方法エピローグ~結婚に頼らない 「ゆるやかな関係」に向かって著者紹介山崎雅保(やまざき・まさやす)1949年、東京生まれ。心理カウンセラー、心理健康ジャーナリスト。長年、カウンセラーとして研鑽を積んだのち、2002年1月、神奈川県川崎市に心のクリニック「ハートピット」を設立。所長として、心に問題を抱えた親子や夫婦のカウンセリングなどに、意欲的に取り組んできる。著書に、『「未熟な夫」と、どうつきあうの?』(リヨン社)、『しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち』(共著・メタモル出版)など多数ある。(C)Masayasu Yamazaki