
神の力の使い方
あらすじ
21歳で渡米した著者は、グリーンカード取得のために偽装結婚を企てる。しかし、あと少しのところで移民局に見破られてしまう。困り果てた著者は、日本の霊能力者・宜保愛子に電話をかけて相談するが、「うまくいかない」と言われ、帰国を勧められる。ところが電話を切った瞬間、「絶対に取ってみせる!」という強い電撃が、脳の中でスパークするのだった。――アメリカで音楽を学びながら、心は精神世界に惹かれてゆき、ある日、ついに聖霊の“声”が聴こえる。日本のスピリチュアル界を牽引してきた著者が、波乱万丈な半生を振り返り、“神の力”の使い手になる方法を解説する。