
一本の銀の針(小学館の名作文芸朗読)
あらすじ
【小学館の名作文芸朗読】仲のよい兄妹は、船乗りの名人だったおじいさんに育てられた。大事な倅も船乗りだったが、嵐にあって死んでしまい、その女房も病気になり亡くなる。兄は成長すると自分も船乗りになりたいと願い、妹と一緒におじいさんを説得する。おじいさんは孫の船出のために帆を縫い始める。妹も盲目のおばあさんを助けたお礼にもらった銀の針で帆を縫う手伝いをする。その針はどんな願い事も叶う不思議な針だという。Public Domain (P)2025 エイトリンクス