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QUEST「質問」の哲学――「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす

QUEST「質問」の哲学――「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす

著者: 児島 修 (翻訳), エルケ・ヴィス

ナレーター: 伊野谷 優衣

出版社: Audible Studios

再生時間: 8時間44分

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¥3,000

あらすじ

★世界16カ国で続々刊行、累計26部を超えたベストセラー★今井むつみ氏 絶賛!「どのように問い、対話をしたらよいか叡智がきらめく宝箱のような本です」★私たちを豊かで賢い人間にしてくれるコミュニケーションの極意・質問ではなく「自分の考え」を 相手に押し付けている・質問しているつもりでも、 相手に「批判された」と思わせてしまう・相手を尊重しすぎて質問を遠慮するなど、「正しい質問」をするのは実は難しく、スキルが必要となる。本書では、現代人に必要な「正しい質問」と「深い会話」を哲学者ソクラテスの対話術から学ぶ。「無知の知」を自覚し、あらゆる前提を取り払って物事の奥にひそむ真実を探究したソクラテスの態度こそ、現代の私たちが必要とするものである。本書では、実践哲学の視点から「質問の技法」と、相手とコミュニケーションをとるうえで重要な哲学的態度について詳しく紹介する。会話で思考を深め、互いに知性を育むことで、広い視野で考えることができる。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送ることが可能になる。QUEST 「質問」の哲学―「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす【目次】はじめに現代人の人生がつまらない理由・・・第1章 なぜ私たちは良い質問をするのが下手なのか?▼良い質問ができない理由1―人はそもそも自分の話をしたがる ▼良い質問ができない理由2―尋ねるのが怖い▼良い質問ができない理由3―良い印象を与えたい・・・第2章 質問の態度▼「自分は何も知らない」という態度で疑問をもつ▼好奇心―本心から「知りたい」と思う▼質問をするためには「勇気」が必要だ・・・第3章 質問の条件▼質問の条件1―すべては聞き上手になることから始まる▼質問の条件2―言葉を大切にする▼質問の条件3―許可を求める・・・第4章 質問の技法▼「上向きの質問」と「下向きの質問」を使いこなす▼良い質問のためのレシピ▼質問に答えてもらいやすくなる魔法のフレーズ・・・第5章 質問から会話へ▼「良い質問」から「良い会話」へつなげる▼質問へのフォローアップ▼相手の発言の真意を問う・・・おわりに