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またうっかり、自分を後回しにするところだった

またうっかり、自分を後回しにするところだった

著者: 中村 天風

ナレーター: 杉山 シンヤ

出版社: MediaDo

再生時間: 4時間37分

評価: ★★★★★ 4.6 (104件)

聴き放題対象

あらすじ

☆☆発売早々に重版決定!☆☆「いまこの本に出会えてよかった」「圧倒的に読みやすい」「冒頭から涙が出た」「自分の人生に向き合える予感がする」など、感激の声が届いています!!自分のことをつい後回しにして、がんばりすぎてしまうあなたへ。★やらなきゃいけないことがある★大切にしたい人間関係もある★頼ってくれたらそれに応えたいそんなあなたに、まずこの言葉を贈らせてください。“自分の命は自分のものなんだからね。人が何と言おうと、自分を正しく守るのは自分である以上は、自分をしっかり守りなさい。”本来、あなたは世界にたった一人の存在です。同じ人はいません。その尊い命を守れるのは自分だけなのだから、後回しにせず、自分のことをまず第一に考えなさい、と伝える言葉です。世間が「いい」というものだって、あなた自身が「いい」と思えなければ、そんなの気にしなくていいのです。なぜって?「あなたはあなたのままで素晴らしい」からです。これが、この本を通してのメッセージであり、昭和の哲人・中村天風が語ってきた教えの根幹です。中村天風は、稲盛和夫さんや松下幸之助さん、大谷翔平さんなど、現代に至るまで、多くの人に影響を与えてきた人物です。彼は、軍事スパイや通訳として活躍していた30歳のとき、当時「不治の病」といわれた肺結核にかかりました。自分を見失いそうになっていた彼を救ったのが、インドの山奥で出会ったヨガの教えです。病を克服し92歳で亡くなるまで、それをもとにした人生の教訓を人々に伝え続けました。その原点は、公園で野ざらしになっていた石の上。大きな石の上にたったひとり立ち、道行く人に向けて話したのがはじまりでした。立場で人を選ばず、すべての人に。自分を大事にするコツを伝えようとしたのです。この本では、親しみとリスペクトを込めて、「天風さん」と呼びたいと思います。 天風さんの言葉は、独特で強烈。決して堅苦しくはなく、時にクスっと笑えるようなものです。でもそれを聞いているうちに、なぜかみるみる心がラクになり、自信がわいてくるそんな教えです。それを当時の「話しことば」のままに掲載し、教えを現代に活かすためのコツとともにまとめました。多くの人の心を打った天風さんの教えを、ぜひあなたも、ご体験ください!