
市朗オカルト全集 UFO怪談 2
あらすじ
UFO怪談 第二弾は、 『メン・イン・ブラック出現』。 不可解な男たちとの遭遇秘話をたっぷりと。 01. メン・イン・ブラック 1人・2人目(9分) 02. メン・イン・ブラック 3人・4人目(14分) 『新耳袋第四夜』に掲載した身長2メートル近い黒づくめの二人組の男。どうやらUFOに関する写真を撮り証言しようとすると現れるらしい。 この話を体験談として聞いた1980年の頃の日本人はおそらくほとんどの人が知らなかったミステリアスな事件。これがメン・イン・ブラックとして恐れられていることは後に知ったのである。 まずは『新耳袋』に書いた2つの奇妙な話を紹介する。 他下記を収録 03. ブラック・メン(7分) 04. メン・イン・ブラック 5人目?(7分) 05. メン・イン・ブラック 6人・7人目(10分) 06. 消えた友人(6分) 07. メン・イン・ブラックの伝説(9分) 08. 恐怖のゲーム・プロジェクト(20分) 09. パニックの現場から(15分) 中山 市朗(なかやま いちろう) プロフィール 作家、怪異収集家 1982年、大阪芸術大学映像計画学科卒業。映画の助監督や黒澤明監督の『乱』のメイキングの演出などに携わる。 1990年、扶桑社から木原浩勝との共著で『新耳袋~あなたの隣の怖い話』で作家デビュー。 『新耳袋』は後にメディアファクトリーより全十夜のシリーズとなり復刊。『怪談新耳袋』として映画やドラマ、コミックとして展開。 Jホラーブームを作った作家や映画監督に大きな影響を与え、ブームをけん引することになる。 著書に『怪異異聞録・なまなりさん』『怪談実話系』『怪談狩り』シリーズなどがある。 怪談は語ることが重要と、ライブや怪談会、放送などでも積極的に怪談語りを行っている。その他の著書に『捜聖記』『聖徳太子・四天王寺の暗号』『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ」など多数。