
あらすじ
市朗怪全集とは 実話系怪談のパイオニア、『新耳袋』シリーズの著者の一人が、語りで送る怪談全集! 1990年代に巻き起こったJホラー・ブームを牽引した実話怪談界の大御所が、満を持して登場する!! 全てが実話。この現代に現れた闇と異界の世界を聴け!! 内容紹介 到着 (7分) 竹やぶの道 (5分) 水たまり (9分) ファインダー (4分) 黒箪笥(くろたんす) (12分) 桐箪笥(きりたんす) (7分) 実家にすむもの (21分) 鯉 (11分) 私どんなかんじ? (15分) 助手席の女 (20分) 中山 市朗(なかやま いちろう) プロフィール 作家、怪異収集家 1982年、大阪芸術大学映像計画学科卒業。映画の助監督や黒澤明監督の『乱』のメイキングの演出などに携わる。 1990年、扶桑社から木原浩勝との共著で『新耳袋~あなたの隣の怖い話』で作家デビュー。『新耳袋』はそれまでただ怪談で括られていたものから、実話だけにこだわり百物語を一冊の著書で実現化させた。 『新耳袋』は後にメディアファクトリーより全十夜のシリーズとなり復刊。『怪談新耳袋』として映画やドラマ、コミックとして展開。 Jホラーブームを作った作家や映画監督に大きな影響を与え、ブームをけん引することになる。 著書に『怪異異聞録・なまなりさん』『怪談実話系』『怪談狩り』シリーズなどがある。 怪談は語ることが重要と、ライブや怪談会、放送などでも積極的に怪談語りを行っている。その他の著書に『捜聖記』『聖徳太子・四天王寺の暗号』『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ」など多数。