
バビロンの大富豪
あらすじ
不滅の名著! 人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と感動のストーリー! 読了後のあなたは、すでに資産家への第一歩を踏み出し、幸福を共有するための 知恵を確実に身につけていることだろう。 現代における「富の支配法則」とは、バビロンの市街に裕福な人がひしめいていた 数千年前の法則と、少しも変わるものではない。(本書より) 本書は、現代ビジネスの極意を分かりやすく説き明かした名著であり、 あらゆる人に とって重要な一冊である。 バーシー・H・ホワイティング (「デール・カーネギー研究所」副所長) 本書に記されている「バビロンの知恵」は、現代においても、そして誰にとっても 役立つものだ。人生で成功をなしとげようという志を持つ、すべての人におすすめする。 ヴァン・アレン・ブラッドリー (「シカゴ・デイリー・ニューズ」) バビロンの大富豪は、 史上最高のセミナー [著者:ジム・ローン、ロバート・アレン等多数] [きこ書房刊] お金の科学~大金持ちになる唯一の方法~ [著者:ジェームス・スキナー] [フォレスト出版刊] 自分を超える法 [著者:ピーター・セージ] [ダイヤモンド社刊] 金持ち父さん貧乏父さん [著者:ロバート・キヨサキ] [筑摩書房刊] の中でも、成功者たちによって紹介されています。 <目次> はじめに――古代都市バビロンの市民は、世界で最も裕福な人々だった プロローグ こんなに働いているのに、どうしてお金が貯まらないのだろう 第一話 財産を築くには不滅の「原則」があった 第二話 富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは 第三話 「幸運の女神」が微笑む人間とは 第四話 金貨の袋か、「知恵の言葉」が刻まれた粘土板か 第五話 自ら稼いだ資金の運用は、こうして決める 第六話 「強固な城壁」は、人々を恐怖や不安から守ってくれる 第七話 奴隷に成り下がっても、「人間としての誇り」を忘れなかった男 第八話 「バビロンの知恵」は現代にも通用するか 第九話 幸運――それは「労働の喜び」を知ること おわりに――富が支えていたバビロンの繁栄 (物語の舞台とその背景) 著者:ジョージ・S・クレイソン(George Samuel Cleason) 1874年、米国ミズーリ州生まれ。大学卒業後、1898年の米西戦争に陸軍兵として参加。兵役後、出版社を設立し、米国とカナダの道路マップを初