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オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.28 都市伝説 5

オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.28 都市伝説 5

著者: インディ, バッピー

ナレーター: インディ, バッピー

出版社: パンローリング株式会社

再生時間: 1時間50分

評価: ★★★★★ 5.0 (1件)

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あらすじ

『オカルト・エンカウンターズ』 ~オカルトを推理する~ 【都市伝説 5】 運転手が振り返った時、その姿は忽然と消えていた──。 アメリカで語り継がれ「都市伝説」という概念を広めた “消えるヒッチハイカー” の物語はなぜ人々を魅了するのか? 『ベッドの下に包丁を持った男がいる』部屋に訪れた友人は恐ろしい事実を告げる。 アメリカから日本へ渡った都市伝説 “ベッドの下の男”。真に恐ろしいのは怪物よりも悪意ある “人間” ──。 19世紀フランス、14歳の少女ベルナデッタの前に現れた “聖母マリア”。この出来事は教会に衝撃を与え、奇跡の洞窟は世界的な巡礼地へと変貌していく。 少女が遭遇した “聖母” は誰──? 人間の身体が然え上がり、黒こげの死体だけが跡に残される “人体発火現象”。 ランダムに降りかかる原因不明の死は、現場写真や証言によりオカルト界隈を騒がせ、映画やSFのルーツに繋がる都市伝説へ変貌する──。 □“都市伝説”編5の概要 *後部座席にいたのは誰? 「消えるヒッチハイカー」 *部屋の中に潜む狂気 「ベッドの下の男」 *少女は何を目撃したのか? 「ルルドの聖母」 *刻まれる奇跡の傷痕 「聖痕」 *惨劇は地下牢で起こった 「ベンガルの黒い穴」 *残されたのは黒こげの遺体 「人体発火現象」 *アメリカ海軍の極秘実験 「フィラデルフィア計画」 ◆ゴールデン街ホラーズ インディ 90年代から新宿歌舞伎町にて活動。2000年初頭より海外放浪等を経て、2006年から新宿ゴールデン街五番街のカンガルーコートにてバーテンダーとして働き始める。2014年より、怪談ユニットであるゴールデン街ホラーズを結成。怪談イベントの自主企画、怪談本を自費出版する。現在も新宿で自主企画を行い、また日本全国を回りながら、世界中で自ら取材した怖い話を語っている。 ◆ゴールデン街ホラーズ バッピー 幼少期にジャガーバックスのオカルト本にハマったのをきっかけに、怪奇マンガ、伝奇小説、TVのオカルト番組にどっぷり漬かりながら成長。成年向け雑誌やオタク本などの編集者をしつつ、新宿ゴールデン街のバーテンダーとしても働き始めインディと出会う。
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