![[17巻] 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~一七](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51X2qRE9jML._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
あらすじ
シリーズ累計155万部突破!(電子書籍含む)奥州平定戦、開幕!絶好調の戦国サバイバル小説!【あらすじ】1588年。朽木家が東国遠征へと乗り出した年。関東の大半はすでに嫡男・堅綱が制圧。残る佐竹、蘆名といった諸大名を下すべく、基綱は十万超の大軍を率い小田原城から北上していく。しかし南奥州では伊達を中心に反朽木連合が結成され、跡継ぎを切り捨てるのも辞さずに徹底抗戦の構え。加えて九州ではスペインによる武力侵攻も懸念されている。前門の奥州勢に、後門のキリスト教勢力。前後に難敵を抱えながらも、天下人の武威を示すため必要なのは――?圧勝”のみ。武家、公家、民衆……日ノ本中の視線が集まる中、天下統一に向けた最終決戦の幕が上がる!