![[16巻] 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~一六](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519EtY5IXBL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
あらすじ
シリーズ累計155万部突破!(電子書籍含む)日ノ本を護り抜け!絶好調の戦国サバイバル小説!【あらすじ】1587年。朽木家が九州再征を果たした年。西日本から抵抗勢力を完全に排除したことで、残すは関東・奥州のみ。乱世の終焉までもう一息のところまで来ていた。だが、そんな折に宣教師たちが日本侵攻を企てているという報せが舞い込む!どうやら支援者であった大友の没落で切支丹が苦境に立たされている現状を打開するため、拠点のマニラから軍船を呼び寄せるのだという。これを放置しては朽木の支配体制が揺らぐだけにとどまらず、最悪スペインによる植民地化につながる危険性もある。天下統一を目前にして現れた海外からの脅威を前に、果たして基綱の打つ手は如何に……!?