![[11巻] 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~ 十一](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XD33eYqdL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[11巻] 淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~ 十一
あらすじ
シリーズ累計100万部突破!(電子書籍含む) 『このライトノベルがすごい!2021』(宝島社刊)単行本・ノベルズ部門第8位! 絶好調の戦国サバイバル小説、待望の最新刊! 【あらすじ】 1581年。朽木家の当主・基綱が息子・堅綱に家督を譲った年。基綱は家督のみならず東海道五ヶ国を息子に任せ、後継者教育もいよいよ本格化していく。その一方、基綱は九州平定に向けて将軍・足利義昭の上洛の準備を進めていた。しかし、義昭が突如凶刃に倒れる。背後にいるのは一向宗か、それとも島津か――。九州を巡る情勢が混迷を深めてゆく中、四国でも騒乱の影が……? さらに、関東では怜悧狡猾な徳川の策が堅綱に迫る!