
欲求がない男は一流になれない!
あらすじ
■「欲」を追求する人間は、品格ある一流になれる!欲求が弱い男は、一流になれない――。自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、満足できる価値ある人生を謳歌する――。これが、本書のテーマです。私は誤解を恐れず、あえて言わせていただきます。「自分の中の欲求に忠実に従い、行動する男だけが、多くのものを得て、理想の人生を実現する」一流の人間になるなら、この本質の話を知ることが必須の条件です。根本的なことを知らなければ、どんなすばらしい道具(能力や情報)を持っていても、ゴールにはたどり着けません。あらゆることで満足する結果を得ているのは、優しい男、真面目な男、頭がいいだけの男、能力が高いだけの男ではありません。衝動に従って情熱的に行動してしまう男こそ、欲しいものを手にし、上質な人生を生きています。これが、真実なのです。何事も、行動しなければ、結果は得られないからです。人間は自分に甘い生き物です。漫然と日々を過ごしていても、行動など一生起こしません。■そこで、欲求の力を借りるのです。欲求ほど強い「行動への動機付け」はないからです。自分の中の欲求を見つけ、大きく育てる。すると、自然と「行動せずにはいられない」状況になり、人は物事に情熱的に向かい、結果を得ていくのです。狙って、動く――。これが、人間の「原理原則」なのです。「ガマンできない欲求」が一流へのシグナル!しかし、欲望をギラギラさせながら生きることには、誰もが気後れすることでしょう。日本の社会は、横並びをよしとしますので、そこから外れることに一種の恐怖を感じるからです。つまり、社会的に欲求を抑えるように、子供のころから教育されているので仕方がないことなのです。しかし、一流の人間は、例外なく、この「原理原則」に従っています。欲が明確でなければ、その他大勢として生きていく、価値の低い人生を送ることになってしまうからです男の世界は、キレイ事だけではすまされないことが確実にあるのです。厳しい社会をサバイバルして、勝ち残らねばならないのです。一流を目指すのなら、「欲求を抑える」という選択肢はありえません。そこで私は、心理的なプレッシャーを極力減らし、社会性を保ちながら、自分の欲求を叶えていく方法を本書でご紹介しました。この方法なら、多くの人が「あなたが欲求の達成」を応援してくれます。「自分の欲求の達成」を、多くの人に応援