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眠れないほどおもしろい吾妻鏡―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」

眠れないほどおもしろい吾妻鏡―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」

著者: 板野 博行

ナレーター: 菅沢 公平

出版社: Audible Studios

再生時間: 8時間28分

評価: ★★★★ 4.2 (260件)

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あらすじ

源頼朝、北条義時、後鳥羽院、北条政子…オールスターのすべて。 2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の世界を堪能できる本! 「鎌倉殿」と呼ばれ、武士の世をつくりあげた源頼朝。 その鎌倉幕府の「公式レポート」、『吾妻鏡』の世界へようこそ! ■著者より なぜ、源氏将軍はたった三代で断絶したのか? 政治の実権を握った北条氏とは何者なのか? 鎌倉幕府の歴史を記録した 『吾妻鏡』をひもといていきましょう。 ……板野博行 「武家の世」は、こうしてつくられ、もみくちゃに ・源頼朝は「後顧の憂い」を徹底的に絶ったはずだったのに… ・北条氏の「家柄ロンダリング」とは ・尼将軍・北条政子は「女スパイ」だったのか ・北条義時は将軍家を滅ぼした「逆臣」なのか ・「御恩は山より高く、海より深い」--世紀の大演説 ・最強上皇・後鳥羽院はなぜ「承久の乱」に負けたか ・鎌倉殿の十三人ーー「最後に笑った」のは? ■目次 はじめに 「鎌倉殿」をめぐる超ド級の権力闘争記! 序章 「謀略」と「血の抗争」 なぜ鎌倉武士はハングリーだったか? 1章 御曹司、起つ!こうして「武家の時代」の幕は開かれた 源氏が残した「歴史的遺産」とは何か 2章 「北条家の野望」に迫る いかにして東国の「田舎武士」は執権にのし上がったか 3章 なぜ「源氏将軍家」は三代で滅びてしまったのか? 「頼朝の血脈」に秘められた謎 4章 まさに伏魔殿!京の都に渦巻く陰謀 なぜ、ぬらくらと「影響力」を維持できたのか? 5章 「鎌倉殿」を支えた十三人 「最後に笑った」のは誰か? ■著者 板野博行(イタノヒロユキ) 岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。 ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。 カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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