
子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる
あらすじ
聴くだけで自己肯定感が上がる! かまってやれない、愛せない、怒ってしまう、比べてしまう… 「罪悪感」を手放せば、子育てはうまくいく! セッション2万件の人気カウンセラー、初のオーディオドラマ。 「自己肯定感」をテーマに執筆活動を行う予約3か月待ちのカウンセラーの著者が、 初めて「親と子の自己肯定感」について小説形式で書き下ろしました。 目次 プロローグ 「子どもを育てる自信がない……」と悩むあなたに 1 日本の子どもだけが突出して自己肯定感が低い事実、知っとる? 2 親の自己肯定感が、子どもに連鎖するんやで。 3 ウチが相談にのった親は、こんな感じで変わっていったわ。 4 子どもの自己肯定感を高める親の言葉がけって、あるんやで。 5 子どもの自己肯定感を高める親の行動も、知りたいやろ? 6 子どもと向き合い続けていくために大事なこと、教えたろ。 エピローグ 根本裕幸(ねもと・ひろゆき) 心理カウンセラー、講師、作家 1972年9月6日、静岡県浜松市生まれ。 1997年より神戸メンタルサービス代表・平準司氏に師事。2000年、プロカウンセラーとして デビュー。以来、述べ15000本以上のカウンセリングをこなす。2001年、カウンセリングサービス設立に寄与。 以来、14年間企画・運営に従事し、2003年から年間100本以上の講座やセミナーをこなす。 2015年3月退職し、独立。フリーのカウンセラー/講師/作家として活動を始める。 得意ジャンルは、離婚、浮気、セックスレスなどの夫婦問題をはじめ、結婚・恋愛などの男女関係から、 職場の人間関係やライフワーク等のビジネス心理、家族の問題、病気や性格に関する問題まで幅広い。 著書に4万部を超えるベストセラーになった『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)、『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』(ディスカヴァー21)、『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』(大和書房)などがある。本書は、著者初の小説形式で書き下ろした、親と子のための自己肯定感を育む本である。 ※本商品は『子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる(単行本)』 【発行】実務教育出版刊 根本裕幸 著 ISBN:9784788919006 319頁 1500円(税別)]をオーディオ化したものです。 本タイトルには付属資料・P