Audiobook Trend
歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -

歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -

著者: 山上 信吾

ナレーター: デジタルボイス

配信日: 2026-05-21

再生時間: 7時間39分

聴き放題対象

あらすじ

誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及!日本はもう謝らない!!■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由?■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き■日本大使として初めて招かれた慰霊祭■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報【著者プロフィール】山上信吾(やまがみ・しんご)前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。 1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。山岡鉄秀(やまおか・てつひで)1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地
歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス - | Audiobook トレンドトラッカー