
あらすじ
オカルトと聞いてあなたは何を思い浮かべるだろうか? UFO?UMA?都市伝説? これらのオカルトがいつ始まって、現在どのように進化を遂げたのかご存知だろうか? 【妖怪 8】 現代における妖怪像を決定付けた江戸の天才絵師・鳥山石燕の画集から、有名無名の妖怪を語り考察する『妖怪編』の第8弾。 □“妖怪”8の概要 *水平線の幻影 「不知火 」 *兵どもが夢の跡 「古戦場火」 *輝く鳥を見た 「青鷺火」 *あぜ道に灯る光 「提灯火」 *火を噴く煩悩 「墓の火」 *消し忘れ注意 「火消婆」 *アブラ大好き 「油赤子」 *駆ける火の車 「片輪車」 *死を招く男の顔 「輪入道」 *難読すぎる怪鳥 「陰摩羅鬼」 *皿は命より重し 「皿数え」 *燃え上がる魂 「人魂」 *航海する亡霊 「船幽霊」 *泣いてるのは誰? 「川赤子」 *古木に宿る精 「古山茶の霊」 *何を頑張るのか? 「加牟波理入道」 *江戸のゆるキャラ 「雨降小僧」 *明日天気になあれ 「日和防」 *背を向ける女 「青女房」 *顔出しはNG 「毛倡妓」 *死人に恋わずらい 「骨女」 *夜に鳴くキメラ 「鵺」 *問い掛ける怪 「以津真天」 *魔物は気から 「邪魅」 *名も姿も恐ろしい 「魍魎」 *化け上手の獣 「狢」 ◆ゴールデン街ホラーズ インディ 90年代から新宿歌舞伎町にて活動。2000年初頭より海外放浪等を経て、2006年から新宿ゴールデン街五番街のカンガルーコートにてバーテンダーとして働き始める。2014年より、怪談ユニットであるゴールデン街ホラーズを結成。怪談イベントの自主企画、怪談本を自費出版する。現在も新宿で自主企画を行い、また日本全国を回りながら、世界中で自ら取材した怖い話を語っている。 ◆ゴールデン街ホラーズ バッピー 幼少期にジャガーバックスのオカルト本にハマったのをきっかけに、怪奇マンガ、伝奇小説、TVのオカルト番組にどっぷり漬かりながら成長。成年向け雑誌やオタク本などの編集者をしつつ、新宿ゴールデン街のバーテンダーとしても働き始めインディと出会う。