
それなに?世界史 Vol.3 ローマ帝国
あらすじ
もっと歴史を楽しく知ろう! 小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる! 大人の学び直しにも最適!! 「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。 第3回で紹介するのは、「ローマ帝国」。現代の西洋文明の基礎を築いた偉大な帝国です。イタリア半島のローマにあった小さな王国は、いかにしてヨーロッパ・北アフリカ・近東までを支配する強大な国になったのでしょうか?そしてなぜローマ帝国は滅んでしまったのでしょうか?「なんでこうなった」の流れが分かるように話していきます。大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪ <ローマ帝国とは?> *現在の世界の政治や文化、宗教の基礎はローマ帝国によって作られた! *ローマは、王国➔貴族の国➔共和政➔帝政と変っていった! *「帝国」になったのは、大きくなった国を維持するための知恵だった! 作品の内容 オープニング ローマの始まり 共和政ローマの成立 ポエニ戦争 カエサルの登場 ローマ帝国の成立 五賢帝の時代 軍人皇帝時代 キリスト教の公認 東西ローマの分裂 西ローマ帝国と東ローマ帝国のその後 ローマ帝国のレガシー エンディング プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい) 1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。 ※本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。