
医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵
あらすじ
新時代の《親》の教科書。 「こんな父親から学びたかった!」 シリーズ57万部「泣くな研修医」 現役外科医の著者がはじめて書き下ろした 「手紙」が話題沸騰! 実の親では絶対に言えない! お金、人間関係、キャリア、受験、上司ーー 立ちふさがる目の前の「壁」をいかに突破するか 著者の言葉に共感の声、続々。 Q:苦手な人と出会ってしまったら? →「誰ともで仲良くしろ」は方便だ。 理由を考える必要は1ミリもない。解決策は一つだけ。「離れよう」だ。 Q:組織や上司が生理的に受け付けられない… →この世界を、本音だけで生きている人は実はいない。演じよう。 大丈夫。演じていることがバレていても、「気をつかっているのだな」と伝わる。 Q:「お金なんていらない、そんな生き方は汚い」と思うなら? →働く環境が違い、手に入れるお金が全然違う、とはこの世界の厳然たる事実だ Q:熱中することが見つからない… →その時はこのマジック・クエスチョンに答えてほしい。 「来年死んでしまうとしたら、君は今何をしますか?」 Q:置かれた場所で咲けない、配属先が合わないなら? →置かれた場所がなんの意味もない場所ということがある。 もしそうだと思ったら、早めに見切りをつけるのだ。 どうやったら行きたい場所に行けるのか、吐くほど考えることだ。 (本文より一部抜粋) 社会の荒波にのまれないために、本当に知っておきたいこと。 二浪、孤独、カンニング、上司との衝突、干された経験…など 研修医・新人外科医として過酷な<失敗>から得た人生のヒントに、 世代・職種を超えて共感が広がっています。 ・さすがは小説家。ドキドキしながら一気に読ませる ・自分の本当の気持ちに出会えて、泣けました ・人間関係がラクになった! ・医学部を目指す受験生、苦労している浪人生に読んでほしい ・いまからでも遅くないと思える。 南日本新聞に連載時から話題を集めた、泣けるエッセイに大幅加筆。 —-傍に置いて、何度も読み返したい。そんな名作が誕生しました。