
あらすじ
出版、音楽、映像といった従来のコンテンツ産業が曲がり角を迎えている中、これからは「コンテンツを売るのではなく体験を売る」という発想が重要であるということについて、コンテンツマーケティングが専門の山川 悟(やまかわ さとる)東京富士大学経営学部教授と元MACLIFE編集長の高木利弘氏がディスカッションをしました。冒頭、従来小説は書籍、音楽はCD、映像はDVDといったように「モノ」として流通していたコンテンツが、デジタル化・ネット化の流れの中で、商品形態の変化を余儀なくされていると語り起こされます。Pamlink Corp.