
パーソナルコンピュータの父アラン・ケイとの出会い
あらすじ
今回高木利弘氏がスペシャルトークを行うお相手は、クロケーコーポレーションの大島芳樹氏です。大島芳樹氏はパーソナルコンピュータの父とも言われているアラン・ケイと若くして出会い、やがてともに働くという機会を得て、しかもその後も密接な関係を保っているという希有な日本人です。 高木氏の問いかけは、まずアラン・ケイとの出会いから始まり、ディズニーでともに働くことになった経緯を聴いていきます。さらにはアラン・ケイの重要な仕事となった、ダイナブックコンセプトとその意義や、1972年の論文の話やパロアルト研究所におけるジョブズとアルトの出会いといったエポックメイキングなことがらについて、アラン・ケイからどのように聴いていたかを探ります。そしてアラン・ケイとクロケーコーポレーションを設立した経緯や、現状についての話などを聴きます。最後にアラン・ケイを継承するとはどういうことなのかについても言及しています。