![[8巻] 春夏秋冬代行者 黄昏の射手](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dpgeI6NoL._SL240_CATL%2C225%2C225_RO112%2C1%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C0%2C8_.jpg&w=3840&q=75)
[8巻] 春夏秋冬代行者 黄昏の射手
あらすじ
「夜を統べる者。その神名は――」 世界に安らかな朝と夜を授ける為に三百六十五日空に矢を射る者。神の御業を託された『巫の射手』。 大海原に浮かぶ大和と呼ばれる列島の国では、射手はこう呼ばれている。 朝を齎す者、『暁の射手』。 夜を齎す者、『黄昏の射手』と。 黎明二十一年五月、黄昏の射手・巫覡輝矢は囚われていた。目覚めたとき、そこは自分の部屋ではなかった。春夏秋冬の代行者達と同様に神に力を与えられた彼が、なぜ見知らぬ地に? 加えてなぜ、彼を守る従者・慧剣は傍にいない? 「輝矢様」 そして響く少女の声。それは現人神たちに降りかかる新たな苦難を告げるものだった――。