
83歳、いま何より勉強が楽しい
あらすじ
高齢者にとっての勉強とは、これまで丈夫に生きてきたことへのご褒美として与えられた、お金もかからない、最高の遊びなのです。「中高年こそ、勉強を始めよう」豊かな人生を送るために、いつ始めても遅くない。勉強こそ、「ポジティブ」になれる最短ツール。経済学者として日本経済を観測し続け、大ベストセラー『「超」勉強法』をはじめ、独自の勉強法を編み出してきた経済学の大家が提案する豊かな暮らしのための「学び方」。「デジタル機器」「加齢」「残り時間」をも味方につける「人生100年時代の勉強法」を伝授。今日から始められるさまざまな工夫が満載です。【目次より】■シニアになっても、知的能力は低下しない■「興味がわかない」と感じるときほど「学び始める」チャンス■残り時間が少ないから、「5割、逆向き、検索」勉強法■「取り掛かりの一歩」を人に任せてもいい■記憶力の衰えを感じたときこそデジタルの出番■ChatGPTに「ほめてもらう」、ChatGPTを「困らせてみる」■気にするなと言われても難しい、「心配事」との付き合い方■配偶者や友人が亡くなる喪失感とどう付き合うか■脳内「記憶操作」で人生を楽しく振り返る