
山本周五郎作 落ち梅記 鏡
あらすじ
藤沢周平と並び称される時代小説の大家、山本周五郎。朗読のプロたちが、森繁久彌、加藤道子の朗読を彷彿させる見事な二人語りで全編を朗読しています。山本周五郎作 落ち梅記 鏡 朗読 守屋政子/那波一寿収録内容落ち梅記(一~五)収録時間72分落ち梅記(六~八) 鏡 (全章)収録時間73分 合計収録時間 145分【落ち梅記】家老格の沢渡家の嫡男金之助は遠縁のこれも家老格の佐竹家の娘由利恵とは幼なじみであった。金之助は由利恵とはっきり約束をしたわけではないが、大きくなったら彼女は沢渡家の嫁になると、なんとなく思っていた。しかしある日金之助は由利恵に呼び出され、自分は金之助の友人でもある公郷半三郎の嫁になると告げられた。藩の政権抗争とその中に巻き込まれながらも懸命に生きる若者の愛と友情の物語。この商品は朗読CDに当初収録したものをMP3データに変換したものです。Public Domain (P)2017 株式会社朗読社