
「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる
あらすじ
もう「気合い」「根性」はいらない。緊張を逆利用し、力を生み出す方法を精神論ではなくメンタル科学に基づき伝授。緊張しないためのアドバイス「気合い」「根性」「プラス思考」「ジンクス」「おまじない」などが、役に立たないことは経験ずみ。そもそも緊張はするものだし、緊張したってかまわない。実力に見合った結果を残すためには、緊張しすぎなければいいだけです。緊張のしすぎは“こころ”の反応ではなく、心臓がドキドキするなどの“からだ”の反応が原因。“からだ”の反応をおさえてやれば、緊張は適度なものに変わります。その結果、あがり症を克服するだけでなく、緊張感(=適度な緊張)を利用したベストパフォーマンスだって生み出すことができるのです!“からだ”の緊張をおさえるには?緊張を利用してベストパフォーマンスを生み出すには?本書でお伝えします。スピーチで、プレゼンで、商談で、上司への報告で、転職時の面接で…緊張のあまりいつも失敗してしまうビジネスマンのみならず、受験前の学生、試合前のスポーツマンにも読んでもらいたい一冊。(C)W.Ishii