
リーダーの仮面 ーー 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法
あらすじ
◎5年で2000社以上が導入した、いま最も人を成長させる組織論「識学」。 「識学」とは、組織内の誤解や錯覚がどのように発生し、どのように解決できるか、その方法を明らかにした学問です。 2019年度に新規で上場した会社のうち、7社が識学を導入しており、「いま、最も会社を成長させる組織論だ」と、口コミで爆発的に伸びています。 この本は、そんな識学のメソッドを元に、「若手リーダー」に向けてマネジメントのノウハウを伝えるものです。 初めて部下やスタッフを持つような人、いわゆる「中間管理職」を想定しています。 最初のリーダーの失敗は、その後のキャリアにおいても、課長の失敗、部長の失敗、社長の失敗、フリーランスの失敗、創業者の失敗へとつながります。 なので、本書の内容は、人の上に立つ立場の人であれば、誰しもが気づきを得られるものになっています。