
おそロシアに行ってきた
あらすじ
内容紹介 不愛想? 威圧的? 英語が通じない? 実際に訪れたロシアはどんな国なのか みなさんは、ロシアと聞いて何を連想するだろうか? プーチン、共産主義、ソビエト連邦、ピロシキ……。また最近では、ロシアで撮影された奇想天外な動画や写真を『おそロシア』と呼んで楽しんでいる人も多い。しかし、俺をはじめとして、多くの日本人はほとんどロシアのことを知らないのではないだろうか。 ・ロシア人はいつも無表情で不愛想なのか? ・ウォッカばかりを飲んでいるのか? ・英語はまったく通じないのか? ・ネットで言われる『おそロシア』のような世界なのか? ・観光をして楽しいのか? 実際に訪れたロシアはどんな場所なのか? 『おそロシア』の真の姿を多くの人に知ってほしいと思っている。 目次 まえがき 第1章 日本から一番近いヨーロッパ『ウラジオストック』 第2章 ロシアが実効支配を続ける『樺太(サハリン)』 第3章 ロシアの飛び地『カリーニングラード』 第4章 ヨーロッパ最大の都市『モスクワ』 第5章 世界遺産都市『サンクトペテルブルク』 第6章 極寒のシベリア『イルクーツク』 あとがきとしての対談