
超訳 風姿花伝
あらすじ
「風姿花伝」は室町時代の前期に活躍した能楽、あるいは猿楽の役者である世阿弥が書いた能楽の伝書です。世阿弥は他にも「花鏡」など現在に伝わるだけでも23もの伝書を残しました。 しかしその中でも抜群に名前が知られ、代表作とみられることが多いのがこの「風姿花伝」です。世阿弥が父である観阿弥から与えられた教えを基に後世に残すために書いたとされています。 (超訳 風姿花伝 冒頭より) 収録内容 タイトル 序文 七歳 十二、三歳より 十七、八歳より 二十四、五歳より 三十四、五歳より 四十四、五歳より 物真似について 女 老人 直面 物狂 法師 修羅 神 鬼 唐事 問答條々 神儀云 奥儀讃歎云 花修云 別紙口伝