
「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学
あらすじ
◎人間の悩みは、2000年前から変わっていない ◎生きづらさがスーッと消える「心の漢方薬」 ◎東洋哲学に触れてみたい人のための入門書 老子「何もせず、ありのままでいい」 孫子「戦ったら、その時点で負け」 釈迦「本当の自分なんてあるわけない」 龍樹「すべての悩みは、存在しない」 空海「欲があっても、別にいい」 親鸞「こだわりを捨てて、謙虚に生きる」 中国思想、インド思想、日本思想…… 東洋の叡智のエッセンスが、ここに集結! 哲人たちが、あなたの心のもつれを ほぐしてくれることでしょう。 ■内容 【中国の思想】 ◇一瞬でシャキッとした気分になれる『論語』 ——孔子 ◇人って「善良」なの? 「腹黒」なの? ——孟子・荀子 ◇うまくやるには、うまくやろうと思わないこと ——老子・荘子 ◇まず勝って、それから戦えばいい ——孫子 ◇人生のシミュレート力を上げる ——易経・淮南子・菜根譚 【インドの思想】 ◇「宇宙と合一」すれば心と体が整ってしまう ——ウパニシャッド・ヨーガ ◇あらゆる執着よ、さようなら ——釈迦 ◇色即是空、この世は幻 ——般若心経 ◇世界は「心の動き」によってつくられている ——唯識 ◇あらゆる人は成仏できる! ——法華経 【日本の思想】 ◇驚異のマンパワー開発法 ——最澄・空海 ◇絶対他力でありのままに生きる ——親鸞 ◇修行そのものが、そのまま悟り ——道元 ◇清く明るく澄みきった心で生きる ——神道・陰陽道 本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。