
なぜ、他人のゴミを拾ってしまうのか?
あらすじ
「バウンドリーの法則」で、コミュニケーション下手が劇的改善!この本では、自立の本当の意味を探りながら、人と上手につき合うための「バウンドリー」という考え方について紹介しています。バウンドリーとは自分と他人との境界線を表すものですが、その法則の中に「他人は変えられない、変えられるのは自分だけ」というものがあります。ほとんどの人が「他人を変えること」に躍起になっていますが、他人を変えようと頑張れば頑張るほど、人間関係の糸は複雑にもつれるばかりです。 人間関係の悩みを解決する究極のコツは、他者ではなく自分を変えること。 そうすれば、あなたのこれからの人生は、もっと生きやすくて心地よいものになるはずです。(はじめに より)目次はじめに1章 他人の問題を抱えこむな!2章 自分と他人の境界線を引こう3章 苦手な人づき合いがラクになる会話4章 なぜ、友人関係がうまくいかないのか5章 なぜ、職場の人間関係で悩んでしまうのか6章 なぜ、パートナーとすれ違ってしまうのか7章 なぜ、家庭が壊れてしまうのか8章 セルフイメージを高める方法丸屋真也(まるや・しんや)臨床心理学博士。牧会学博士。カリフォルニア臨床心理大学院講師。IFM(家族・結婚研究所)代表・相談室長。1947年山形県生まれ。30歳のときアメリカに留学し、その後18年間滞在する。バイオラ大学大学院(牧会学)、アメリカ臨床心理専門大学院(臨床心理学)にて博士号を取得。結婚・家族カウンセラー、レジデントサイコロジストとして研修を受ける。帰国後、財団法人ライフ・プランニングセンター(理事長・日野原重明)研究教育部長、「臨床心理ファミリー相談室」室長を経て、2006年IFM設立。カウンセリングや、各地での講演会、執筆活動など精力的に行っている。(C)2007 Shinya Maruya