
ジュリーがいた 沢田研二、56年の光芒
あらすじ
60人超の証言者が語る、沢田研二論の決定版 高度経済成長のまっただ中、誰もが「明日はよりよくなる」と信じることができた時代。 一九六五年、一人の少年がマイクを握った。 その瞬間、彼の運命は、芸能界の歴史は軌道を変えた――。 ザ・タイガースの熱狂、ショーケンとの友愛、 「勝手にしやがれ」制作秘話、 ヒットチャートから遠ざかりながらも歌い続けた25年間……。 バンドメンバー、マネージャー、プロデューサー、 共に「沢田研二」を作り上げた69人の証言で織りなす、圧巻のノンフィクション。