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ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者(小学館ジュニア文庫)

ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者(小学館ジュニア文庫)

著者: 著/山本 徳造, 監修/広瀬 浩二郎

ナレーター: 紫桃 あかね

出版社: 小学館

再生時間: 5時間26分

評価: ★★★★★ 4.5 (2件)

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あらすじ

現在、世界中で広く使われている点字は、今から約190年前にフランスで発明されました。発明者はなんと当時15歳の全盲の少年。その名はルイ・ブライユといいます。彼は5歳の時に全盲となるも、当時としては珍しく盲学校で教育を受けます。在学中に点字を発明し、その後もより使いやすいものにするために改良を続けて、世界中の目の見えない人々に希望の光を与えたのです。しかし、ルイ・ブライユの発明は当初から周囲に受け入れられたものではなく、正式に彼の点字が認められたのは、彼が亡くなった後のことでした。現在はフランスの偉人たちが眠るパンテオンに埋葬されるなど、世界中の人からその功績がたたえられているブライユ。彼の生涯を、わかりやすくお届けします。