
育児とネット:ストレスをためないLINEグループの作法
あらすじ
——あるとき、筆者は町内の子供会会長を引き受けることになり、LINEのグループで連絡を取り合うことになった。地域の育児コミュニティでLINEを実際活用してみて気づいたことやメリット、デメリットなどを語っていく——。 ■メッセージはリアルタイムで見てないという「常識」LINEは基本的には、リアルタイムチャットをベースにしたコミュニケーションツールだ。だからメッセージのやり取りもリアルタイムであるべき、と考えるのは間違いである。 これは子供がよく陥る間違いだが、自分の都合はよくても、相手も同じようにコミュニケーションする時間が取れるとは限らない。テキストによるコミュニケーションは、時間差があって当然という常識をわかってもらう工夫が必要だ。(本文より) 小寺・西田の「金曜ランチビュッフェ はこちらから→http://yakan-hiko.com/kode-nishi.html