
病気は人生の夏休み がん患者を勇気づける80の言葉
あらすじ
1等にもビリにも違った価値がある。 3000人以上の患者・家族に希望を与えた、がん哲学外来初の箴言集 病気や苦しいことが起きて、人生八方ふさがりになっても、 ふと空を見上げれば、天は誰にでも開かれています。 人生は相対的なもの。たとえ先頭を走れなくなって、周回遅れになっても、 ある人から見たら先頭を走っているように見えるのです。 遅くなっても、人として品性があればいいじゃないですか。 必死の形相で先頭を走り抜けるのもよいけれど、余裕をもってにこやかに走り続けるのも立派です。 言葉の処方箋で患者や家族に病気に立ち向かう勇気と希望を与え、 海外からも注目される「がん哲学外来」の初の箴言集。 第1章 苦しみは乗り越えられる 第2章 病気は必ずしも悪いことばかりじゃない 第3章 あなたの命は自分のためのものじゃない 第4章 寿命は「ほっとけ」 第5章 患者・家族とのつきあい方 第6章 人生をよりよくする学び